1933(S8)5月竣工 大阪商船の入港手続き及び荷物積揚作業に関する現場業務を取り扱うビルとして活躍。
商船の切符売り場や客室待合室などがありました。
1934(S9)室戸台風 暴風高潮により甚大な被害を受ける。
1935(S10)「天満屋回漕店」の事務所兼住宅として隣の天満屋ビルが竣工
1945(S25)大阪大空襲
1950(S25)土地区画整理事業にかかる盛土作業により地下1階地上2階建に
1964(S39)ビルオーナーが大阪商船三井船舶(株)に

ー昭和後期の情報が足りませんー

2004(H16)ギャラリーヤマグチクンストバウが入居
2005(H17)ステムギャラリーが入居
2007(H19)海岸通建物物語実行委員会主催「海岸通建物物語2」が開催され、ビルが3階建てだったころの写真が見つかる。
2008(H20)DANIA JAPANぬきえもんショップがオープン。
「海岸通建物物語3」開催。
築港キャンドルウィークにて「海岸通光の小径(こみち)」が実現。
(間口運輸(株)から天満屋ビル、築港ビル、中谷運輸(株)、サントリーミュージアムまでの歩道がキャンドルでライトアップされる。)
2009(H21)「海岸通建物物語4」が開催。
「海岸通光の小径」実施。
2013(H25)「商船三井築港ビルの傘寿を祝う会」FBページ開設。ビルの取り壊し計画が進む。
天保山・築港地区の港町の文化、景観を考える会」建物保存活用の嘆願書署名提出
2014(H26)ビルオーナー中谷運輸(株)へ。
UDON studio築港麺工房オープン
2017(H29)鶏唐揚げ専門店 河内屋甚兵衛オープン
2017(H29)海岸通文化祭 MINA to meets 初開催
2018(H30)海岸通文化祭 MINA to meets2018開催。
「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2018」に参加し、大阪港天保山地域から5棟が初めてリストアップされる。
(天満屋ビル、築港ビル、築港赤レンガ倉庫、KLASI COLLEGE、大阪市水上消防署)。
2019(H31)海岸通文化祭 MINA to meets2019開催。
「OPEN HOUSE OSAKA 2019 生きた建築ミュージアムフェスティバル」に参加。

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築港ビルの歴史はまだまだわからないことばかり。どんな小さなことでも構いません。このビルの昔の姿を知っている方や写真・資料をお持ちの方、サイトを見て興味を持ってくださった方、ぜひご連絡ください。いっしょに歴史のピースを集めましょう。