
MINAto meets 2017
| 開催日 | 2017年11月4日(土)5日(日)10時-18時 |
| 協賛 | 中谷運輸株式会社 築港麺工房(株式会社櫻凛堂)株式会社タケナカ 積和不動産関西株式会社 |
| 協力 | 株式会社SHU建築 築港会館 天満屋ビル 平安伸銅興業株式会社 9Borden COFFEE |
| 来場者数 | のべ450人 |
| ボランティア | 30人 |
| 主催 | 海岸通文化祭実行委員会 |
| 実行委員 | 5人 |
| ※開催費用の一部に大阪市ボランティア活動振興基金の助成金を充当し、実施しました。 |

『函館珈琲』に出会う
映画上映、ワークショップ、マルシェ ライブと展覧会
ごあいさつ
止まったままの時間を動かせたら、そんな想いがあった。 この街を盛り上げようとこれまでにもさまざまな活動を されていた方々がいた。場所がなくなり、人が去り、時 が経つとそれらの活動はまるでなかったかのように忘れ られていく。胸が痛かった。それらの想いや歴史を繋い でいく人と場所があれば。。。 2017年3月、映画『函館珈琲』を観た。そこにあった建 物、景色、空気、物語。すべてが大阪港と重なった。映 画に登場する「翡翠館」。函館に現存するこの建物は取り 壊し目前に地元有志によって守られた建物。「築港ビル」 が浮かんだ。取り壊しを免れ、かつてアートの拠点でも あった場所。文化や歴史そして人が繋がっていく、みな とまち大阪港の拠点にふさわしい場所だ。大阪港開港 150周年の風もあった。歴史と共に楽しみ、未来へ繋い でいく文化祭の開催。地元企業、住民、店主、そこから 繋がる人々。北海道、関東、関西、いろんな場所からも みなとへ駆けつけてくださった。灯りは消えてはいなか った。胸が熱くなった。来場者、参加者、スタッフから も「またここで」との声があがった。大阪のみなとで繋 がったものが確かにあったのだ。時代が変わっても建物 と共に、人と共に、まちと共に繋がれていくそんなイベ ントとして続いていくことを願う。 イベントに関わってくださった皆さま、ご来場の皆さま、 来場は出来ずとも気にかけてくださった皆さま、すべて の方々に心からの感謝を。 「ありがとうございました」。
海岸通文化祭MINAto meets2017
実行委員長 和田尚美

A3二つ折り裏表 ご希望の方にお配りしています。





















